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種から咲かそう!!

種から蒔いて、芽が出て花が咲く様子を見ていくのも植物を
育てていくときの楽しみですね。
種にも種類がいろいろあり、それぞれ蒔き方が変わってきますが、
基本的には指や棒で少し穴を作り
その中に種をひとつずつ入れ土をかけてあげます。
種が発芽するためには、適した温度と水分が必要です。
種類によって
日光を嫌う 嫌光性
日光を好む 好光性
があり土のかけ方に注意が必要です。
市販されている種を蒔くときは
袋に書いてある説明を良く読みましょう。
細かい微粒の種の場合
底に穴の開いた小さめの箱を用意して土を入れ
二つ折りにした紙に種を乗せ軽く叩きながら種を蒔きます。
上から土を掛ける時はふるいで薄くかけます。
水やりは種が流れてしまわないように
霧吹きで表面が乾かないように水をあげます。
本葉が出てから鉢やプランターなどに移植してあげましょう。
根毛が少ない植物やマメ科の植物は移植を嫌うので
直接成長させたい場所に蒔きましょう。

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