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草花の植え方!!
こちらでは草花の植え方をお勉強します。

まずは一番大切な土を作ります
花用として、適した配合にしてある土が市販されています。
初心者の方はまずはそれを使うのが良いですね。
〜適当な土がある場合〜
ふるいで土をふるいます
↓
網に残ったかたまりや根くずを取り除き土の中に空気を含ませ通気性を良くする。
↓
目的に応じ、少し腐葉土を混ぜる。土に元気を出させるため肥料を加える。
〜土ができたら、鉢やプランターなどに入れます〜
まず先に鉢の底に4センチ位の厚みになるように赤玉土を入れます。
水はけや通気性がよくなり、根腐れ防止になります。

それから先に作った土を鉢の半分くらいまで入れましょう。
そしたらいよいよ苗を植えてみましょう。ひとつの鉢に詰め込みすぎると
根がはれず元気に育ちません。ゆとりをもって植えましょう。
鉢のだいたい半分位の位置まで土を入れます。
ビニルポットに入れたまま苗を仮に並べて配置を確かめます。
高さを確認して、土の量が足りないと思ったら少しずつ足します。
配置が決まったら、ポットから取り出して植え込んでいきます。
ポットで育てられた苗は、根がポットの中で成長する為
ポットの形に巻きついてしまっているものが多いです。
それではせっかく大きな鉢やプランターに植えても
うまく発根せずに成長不良をおこしてしまいます。
そんな時は、固まっている根を手で軽くほぐし
少しくらいならはさみで根を切っても大丈夫です。
ただし、細く短い根の場合は土を崩さず
そのまま植えてあげましょう。
最初に決めておいた位置に苗を置き
空いている隙間に土を入れていきます。
水やりをした時に鉢の上から土がこぼれてしまわないように
上端から3〜4cmを目安に土を入れていきましょう。
この状態では、まだかなり土の中に空洞があるので
水をあげると一気に土が減り、スカスカになってしまうので
水をあげる前に軽く鉢の側面を叩きます。
次に細い棒などで苗と苗の間など、根を傷めないよう
優しく突いてみます。
すると、隙間に」土が入り込み土が減っていきます。
減った分をまた足していきながら
何度か繰り返し、土を安定させます。
土入れが完了したら水をあげましょう。
鉢の底から水がたっぷり出てくるまであげて下さい。

これで環境が変わった苗達も
落ち着くでしょう。
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