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ハーブを育てよう!!



ハーブとはヨーロッパを中心に昔から、薬草、お茶、料理など幅広く使われてきた
香りに特徴のある草花です。

日本にも昔からたくさんのハーブがありました。
わさび、ミョウガ、シソ、セリなども良い香りのするハーブとなります。

もともと野草に近いものが多く、丈夫で手間が掛からず割と簡単に
育てることができます。

それを知った私は迷わず、ハーブから育てようと決めたのでした、、(汗”)
とりあえず私の第一歩目のえじき(笑)となったハーブ達を
紹介します。



今回育て始めたハーブ達
写真 名前  
                バジル

シソ科 和名:メボウキ 別名:バジリコ 原産地:熱帯アジア

日当たりのよい場所で育てます。気温の上昇とともにどんどん育つので、春から秋に液体肥料を月3回ほど与え、水は土の表面が乾いたら与えます。よく茂ったところから摘み取って使います。
                 タイム 

シソ科 和名:タチジャコウソウ 原産地:地中海沿岸地方

日当たりのよい場所で育てます。初夏の成長期を中心に月1回ほど液体肥料を与えます。乾燥を好むので、水は土の表面がよく乾燥してから。収穫は枝がしっかり成長してからで、真夏と真冬の収穫は避けましょう。
                クールミント

シソ科 原産:地中海沿岸、ヨーロッパ

日当たりのよい場所、または半日陰で育てます。
真夏と冬を除き、月1回ほど液体肥料を与えます。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。収穫は夏。根元から15cmくらいで切りとって使います。

              ワイルドストロベリー

バラ科 別名:ヨーロッパクサイチゴ 原産地:ヨーロッパ

強い直射日光を避け、適度な日光の当たる明るく風通しが良い場所に置いて下さい。乾燥を嫌いますので、春、夏、秋は土の表面が乾きはじめたらたっぷりと水を与えましょう。冬は土の表面が乾いてから控えめに与えましょう。
                レモンバーム

シソ科 和名:セイヨウヤマハッカ 別名:メリッサ 
原産地:地中海東岸地方

強い直射日光を嫌い、半日蔭でやや湿った場所を好むので、大型植物の東側に植えてやるとよい。表土が乾いたらたっぷりと与えます。
  鉢、プランターの場合は受け皿に水は溜めないようにしましょう。

                  オレガノ

シソ科 別名:ハナハッカ 原産地:ヨーロッパ・中央アジア

日当たりのよい場所で育てます。成長期には月1回ほど、液体肥料を与えます。水は土の表面が十分に乾燥してから。湿気は苦手なので注意しましょう。葉は必要に応じて摘み取ります
                 ローズマリー

シソ科 別名:マンネンロウ  原産地:地中海沿岸 

日当たりのよい場所で育てます。初夏の成長期に月1回ほど液体肥料を与えます。水は控えめにして土の表面がすっかり乾燥してから与えます。常緑樹なので1年中収穫することができます

   
こんな感じにプランターへ
どーなる事やら、、、




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