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ベランダガーデニング
近頃、マンションのベランダで
ガーデニングを楽しむ人が増えていますね。
狭いベランダでも、工夫次第で素敵なガーデンを
作ることができるのですね。
こちらでは、ベランダでガーデニングを成功させる
基本を勉強してみます。
私のように、一戸建て住まいではなく、広いお庭も無く
マンションのせま〜〜いベランダでも
とても素敵なガーデンを作っている人は
たくさんいらっしゃいます。
その植物にあった植え方や置き方で育ててあげれば、
元気に育ち綺麗な花を咲かせてくれます。
せま〜〜いベランダでも十分にガーデニングを
楽しめるということですね。
植物にも個性があって、適材適所という物があると思います。
いきなり、かわいい花だからと何も考えずに
たくさん買ってきてしまうと
ベランダはすぐに、ごちゃごちゃに
まとまらなくなってしまいますね。
そんな事にならないようにまずはベランダを眺めながら
頭の中で仕上がった空間をイメージしてみましょう
そして出来上がり予想図を描いてみるのもいいですね。
実際にベランダを採寸してみて描いていくと
ラティスなどの小物も買いやすくなりますよ。
この時一緒に方角や日当たりなども調べておくと
お花の位置決めも決めやすくなりますね。
例
(あくまでもラフスケッチです、あくまでも、、、、、(汗”)

A 植物 B 背の高い木と棚に置いた鉢
C テーブル D ウッドパネル
E 室外機 F ラティス
ベランダの限られたスペースを有効に使うためには、
立体的に植物達を配置していくのが良いみたいです。
簡単なのは、棚を置いて花台として利用する方法です。
レンガやブロックを置いて、その上に棚となる板などを
置くだけで簡単にできますね。
収納率がアップして、多くの鉢が飾れます。
また、コーナーに鉢を並べる場合は、並べ方しだいで
狭さを感じさせない方法が、台などを利用して
手前を低く、後ろを高くして鉢を置いてみてください。
立体感がでて良い感じになるようです。
また、コンクリートや鉄が、無機質な感じをあたえるベランダ。
このイメージを一新するのが、木の素材です。
床に、市販のウッドパネルを敷いて、手摺や外壁などに、ラティスを
設置すれば、木のあたたかな素材感が、イメージを一新させてくれます。

注意事項としては、お隣や階下のお宅に
御迷惑をお掛けしないようにすることです。
@ 避難経路をふさがないことが基本。
隣家との境の壁や避難口に物を置かないようにしましょう。
A 水やりは、階下に水が飛ばないように、ひと鉢ずつ丁寧に。
また、手すりの上に鉢を置いたり、
外側にハンギングバスケットを吊るすと
落ちる危険があるので注意!!
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